壁紙が気に入らない!賃貸でもできるプチリフォーム

ウォールステッカーを活用する

賃貸の部屋は、勝手にリフォームしたり、元に戻せないような状態にしたりしてはいけません。でも、壁紙が地味だと味気ないですよね。気分を上げるためにも、自分の趣味にあった壁紙にしたいものです。
壁紙がビニールクロスで無地だった場合、手軽に壁の雰囲気を変えられるものがあります。全部の壁紙を変えずに、小さめのスペースにウォールステッカーを貼るといいでしょう。ハロウィンやクリスマス等、季節の行事に合わせた商品もありますし、有名なキャラクターものもあり、壁を賑やかに飾ることができます。
多くのウォールステッカーは、貼り跡が残らないようになっていますが、心配な場合は購入前に店舗に確認してみるといいでしょう。インターネットの壁紙専門店で多くの取り扱いがあります。また、100円均一ショップには小さなものがありますので、それらを組み合わせて貼ってもいいでしょう。

跡が残らないように工夫する

近年では、賃貸の部屋の壁の上から、直接貼れるように工夫された壁紙も多く販売されています。
壁紙の中には、水溶性のセルロースののりを使って貼れるものがあります。水溶性なので、水拭きをすればのりの跡が落とせますし、簡単に剥がれやすくなります。もし、うまく貼れなくて修正する場合も、再度の模様替えをする際にも、安心して貼り替えられます。
水性ののりがなかったら、なるべく幅の広いマスキングテープを購入して壁に等間隔に直接貼り付け、その上に両面テープを貼って壁紙と貼り合わせる方法もあります。のりに比べて強度は落ちますが、マスキングテープも貼った跡が残りにくいのでおすすめです。
和室で砂壁の場合は、上記の方法が使えませんが、壁の大きさに切ったベニヤ板に壁紙を貼りあわせ、立て掛けておくかつっぱり棒を設置して固定するかしてもいいですし、壁沿いに突っ張り棒を設置してカーテンの様にして、気に入った布を吊るしてもいいでしょう。